#39 Let’s talk about 宝石の国 “Land of the Lustrous” in simple Japanese!

Let's talk about MANGA in simple Japanese!
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#39 Let's talk about 宝石の国 "Land of the Lustrous" in simple Japanese!
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宝石の国 “Land of the Lustrous”についてやさしい日本語で話しましょう。

こんにちは。喫茶きっさニホンゴへようこそ。
今日きょうは『宝石ほうせきの国くに』についてお話はなしします。

『宝石ほうせきの国くに』は市川春子いちかわはるこさんによってに描かかれたSF,ファンタジーの漫画まんがです。『月刊げっかんアフタヌーン』で、2012年ねんから連載れんさいされています。しかし、2021年ねん3月号がつごうから休載中きゅうさいちゅうです。マンガは全部ぜんぶで11巻かんです。

『宝石ほうせきの国くに』は人間にんげんが絶滅ぜつめつしていなくなった未来みらいのお話はなしで、登場人物とうじょうじんぶつは宝石ほうせきの体からだを持もっています。彼かれらには、月人つきじんという敵てきがいます。月人つきじんは月つきから来くる人々ひとびとで、宝石ほうせきの体からだを奪うばってアクセサリーなどの装飾品そうしょくひんにしようと考かんがえています。『宝石ほうせきの国くに』の主人公しゅじんこうはフォスフォフィライトという宝石ほうせきです。彼かれはとても弱よわく、壊こわれやすいので月人つきじんと戦たたかう仕事しごとはできません。何なにも仕事しごとがなかった彼かれは、金剛先生こんごうせんせいから博物誌はくぶつし(自然しぜんのことをまとめた本ほん)を作つくるように言いわれます。それをきっかけにして、フォスフォフィライトはいろんなできごとに巻まき込こまれていきます。

『宝石ほうせきの国くに』はとても美うつくしいマンガです。マンガは白黒しろくろですが、宝石ほうせきの体からだの美うつくしさがとてもよく表現ひょうげんされています。特とくに彼かれらの体からだに当あたる光ひかりの表現ひょうげんが美うつくしいです。また、月人つきじんのデザインも面白おもしろいです。仏教的ぶっきょうてきなデザインで美しく、それが反対に怖いところだと思います。
宝石ほうせきの体からだを持もつ人ひとたちと月つきに住すむ人ひとたちの戦たたかいというのは、とてもユニークで面白おもしろいストーリーだと思います。

『宝石ほうせきの国くに』は英語えいごや中国語ちゅうごくご、フランス語ごなどに翻訳ほんやくされています。またアニメ化かもされています。このアニメはフルCGアニメなので、宝石ほうせきの美うつくしさがよくわかると思おもいます。マンガは、今いまは休載中きゅうさいちゅうですが、連載再開れんさいさいかいが楽たのしみです。

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今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また次回お会いしましょう。

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